札幌グランドホテル


札幌グランドホテルにチェックインして
部屋に荷物を置いて、1階東館のノーザンテラスダイナーでランチ。

この日は日曜日だったので店内はほぼ満席だったようです。

正式なメニュー名は判りませんが
ホタテとエビのソテー
素材そのものの美味しさを引き立てた味付けで
添えられたポテトもとっても美味しかったです。

食後のコーヒーを飲んで
ayakoさんにまた御馳走になりました。

f0192820_20355259.jpg
お部屋も温かみがあって、5階なんですが4階の一部がお庭になってるので
緑にも癒されることができます。

素敵なお部屋をと考えてくれて予約から支払いまで
ayakoさんのおもてなしに、只々、感謝です。

f0192820_20390997.jpgf0192820_20410722.jpgf0192820_20375417.jpg












ayakoさんと札幌駅でお別れ。
















こんなにもお世話になったにも関わらず
なんだかお礼の言葉もきちんと伝えたんだか、どうなんだか・・・

反省と少しの寂しさを残し・・・

札幌駅を1時間弱ウロウロして
地下鉄の南北線ですすきのまで。

北の歓楽街として名を馳せてる街ですよね。
「すすきの」という名称は市電やバス、地下鉄の駅名にあっても
正式な地名ではないため、地図のどこを探しても見つかりません。

この点は九州一の歓楽街、中洲とは違いますね。
中洲は地名としてありますから。

私の目的は狸小路商店街。北海道一の老舗商店街。
東西に約1キロの商店街で土産店、飲食店など約200軒が営業されてるそうです。

日曜日ということもあり賑わいがありました。
地元の方は、若くてヤンチャな男の子たちがグループでいて
ほとんどの方は観光客に見えました。

「この方たちって何人?かな」と思う観光客グループもいたので不思議な面白さを感じる商店街。

その後、大通りの三越デパ地下に寄って、晩ご飯を購入。

地下鉄を使わずにホテルまで歩いてきてしまいました。
そういえば札幌駅をウロウロしてた時、右足に異変を感じ歩くのやめようと思ったのに、歩いて、もう異変も去っていました。

道産品の直売所がおいている 道産食彩HUGは雑誌でマークしてたので
もちろん入りましたが、ジャガイモやアスパラは、この時点で購入すると邪魔になるので諦めました。

この日は熟睡することが出来て、前夜から楽しみにしていた朝食へ。
朝食付きのプランにしていただいていたので
3つのお店の中から選択することが出来たので

東館1Fのノーザンテラスダイナー(和洋バイキング)
本館4Fのガーデンダイニング環楽(和定食)
別館1Fの北海道ダイニングビックジョッキ(和定食)

私はガーデンダイニング環楽さんへ。

f0192820_20432758.jpg
素敵なエントランスですよね~。
7時から始まる朝食で7時15分に来ると

なんとテーブル席は満席。
月曜日の朝なので宿泊客は少ないのではと期待していたのですが・・・

スタイリッシュなカウンターに案内されました。
店内、と~っても素敵でした~♪

7時半を過ぎたら最初に来られた方たちが
帰るのでテーブル席が空いて次に来た方たちは
テーブル席に座れてたので
朝食は中途半端な時間に来ることは止しましょう^^
f0192820_20462263.jpgf0192820_20450141.jpg
f0192820_09435089.jpg
上手く撮れてないのが残念ですが、和定食、絶品でした!!

左から時計回りに
ご飯(炊き具合が絶品で美味しくて実はお替りしました^^)
香の物
煮もの2品
サラダ
味噌汁
のり
(たぶん)時しらずの西京焼き(脂ののり、軟らかさ、美味しさに衝撃を受けたほど)
卵焼き
明太子
コーヒー&紅茶はセルフで。
紅茶を頂きました。


初めカウンターに私一人だったのですが
後から70代位の男性が一人で来られてたのですが

注文を取りに来たスタッフの方との会話で
グランドホテルに3泊する話が聞こえてきて・・・

亡き父と同じ位の年齢の方が
健康で、お一人で朝食を食べに来れるという現実を
目の当たりにして、かなり目に涙がたまってしまいました。

昭和12年生まれの父は子供の頃
食べものには苦労していて
そのせいか贅沢なことは一切しませんでした。

たとえば冷奴のことを例えるなら
私は薬味はしょうが、ねぎ、大葉とか数種加えたほうが
美味しいと思って、出しても
「俺は、ねぎだけのほうが好きやな~」
とガッカリさせられたり。

この日は16日の朝ですが前日が父の日だったので
少し感情が入ってしまいました。



f0192820_20473334.jpgf0192820_20493242.jpgf0192820_20524215.jpg














廊下もブルーの絨毯が敷かれててクラシカルで素敵でした。

部屋に戻って窓からよく見ると私が宿泊してる部屋の
斜め下がガーデンダイニング環楽さんでした。


素敵なホテルをご用意して下さった
ayakoさんに感謝しながら
チェックアウトへ。




































[PR]
by cookie2008 | 2014-06-22 10:18 |
<< 北海道庁旧本庁舎 白い恋人パーク >>