さんしょうの実

土曜日、何軒もの八百屋さんでさんしょうの実が店頭に並んでました。
見たことはあるけれど、作ったことないからな~と思いましたが
ネットで調べればいいや!と購入。
f0192820_20254848.jpg
f0192820_20265023.jpg






作り方はMoreをどうぞ。

下処理をしたものは冷凍庫で1年保存可能。
f0192820_20292016.jpg




醤油煮にしたものは冷蔵庫で半年保存可能。
f0192820_20282081.jpg



この醤油煮とちりめんじゃこを一緒に煮ました。
f0192820_20334194.jpg
f0192820_20344962.jpg






きっとご飯に合うはず~とワクワクしながら食べると
さんしょうの実の醤油煮が多すぎたようで
口の中にさんしょうの実の清々しさがとても残ります(汗)


寝室にようやく照明を取り付けてもらいました。
この4ヶ月間接照明だけで過ごしていましたが
ようやく気に入った照明をみつけたので。
大光電気のCULTUMO(クルトゥーモ)
点灯時に浮かび上がるドレープの陰影が
シンプルエレガントなのですよ♪


f0192820_20405230.jpg


5個~6個のランプのほうが見栄えがいいのでしょうが
そんなに広くも無い寝室なのでコレくらいが丁度良いです。
エコだし。ランプは15W形電球蛍光灯で一般級60W形と同じ明るさで
消費電力は1/5だそうです。






山椒の醤油煮
 

1・緑の色あざやかな青山椒の実(約70g)だけを取りそろえます。
小枝は一つ一つていねいに取り除いておきます。 

2・流水で洗い、汚れを取り除きます。
   

3・沸騰した湯に洗った山椒の実を入れ10分間茹でます。
茹で上がったら、冷水に30分程さらしてアク抜きをします。 
水を時々換えながら5時間ほどアク抜き。


4・アク抜きをした実は、充分に水切りをしておきます。
   

 

5・鍋に山椒の実を入れ、酒大サジ2、みりん大サジ1、そして醤油(80ml~100ml)を加え、山椒の実がひたひたになるようにして、中火弱で煮ます。 


6・煮つめてほとんど煮汁がなくなったら、でき上がりです。
保存ビンに入れ冷蔵庫で保存します。
   
[PR]
by cookie2008 | 2011-06-22 20:51 | 食 SWEET パン | Comments(2)
Commented by toruneko65 at 2011-06-22 21:22
家の庭に山椒の木が3本あります。
夏はアゲハ蝶のお宿になります。
「みどりちゃん」と言って毎日観察して楽しんでいます。
秋になると実をたくさんつけて....それを摘んでやはり、
ちりめんじゃこと一緒に佃煮作り、します。
ご飯が進んで、困ります。

照明灯、素敵ですね♫
私も取り変えたくなりました。良く休まれそうですね。。
Commented by cookie2008 at 2011-06-26 11:43
torunekoさんとこって豊かですよね~♪
山椒の木を見たことさえない人ってたくさんいると思いますが
実は秋につけるんですね。

ちりめんじゃこに山椒の実、多すぎたようで
食べる時、抜けて食べているのです^^;
<< 季離宮(ときりきゅう) いちごジャム >>